日本国内の輸送量の約9割を占めるトラック輸送の環境負荷低減は、大気汚染や地球温暖化問題の改善を図るうえで大切です。現在、商用車の分野でも、新エネルギーの活用が始まっており、商用車EV、CNGトラックなど、次世代商用車の開発が本格化しています。これら次世代商用車の普及には、急速充電スタンドをはじめとするインフラ整備も必要になってきます。また、エコドライブ・輸送品質向上のためには車両だけではなく、デジタルタコグラフやドライブレコーダなどの車載機器も忘れてはなりません。
そこで今回、「未来」「環境」「安全」をテーマに、次世代トラックや商用車、インフラ設備、輸送周辺技術を対象とする集中展示を開催します。
 
 
EV、HV、PHV、FCV
CNG車、トラック、
  定温輸送対応ボデー
大型トレーラー、
  コンテナ など


エネルギースタンド
  (電気スタンド、ガススタンド、
  水素スタンド)
バイオ燃料、バッテリー など

 

ドライブレコーダ
デジタルタコグラフ
アルコールチェッカー
運行管理システム
アイドリングストップシステム
                   など
 
 
 東日本大震災以降、生産拠点や物流拠点の移転・増設を検討している企業も少なくありません。有事の際にも事業を継続するという観点では、新たな生産・物流拠点配置計画は重要な役割と認識されています。
  また昨今、グローバル規模で競合企業との競争が一段と厳しくなってきており、企業が継続的な発展を続けるためにはグローバル視点での経営のスピード化を図ることが必須となっています。そこで今回、立地環境から物流サービスまで、企業が拠点進出する際に不可欠となるインフラやシステム・サービスを対象とする集中展示を開催します。
         
  物流施設開発/投資
企業立地、工業団地、
  流通団地
建物(物流施設など)
空港・港湾 など
  企業誘致
自治体サービス(税優遇制度など)
  など
 
       
    輸送サービス、通関支援システム
空港/港湾荷役システム
保税倉庫管理システム など
 
 
 現在、物流分野でも環境にやさしい社会の実現に向け、省エネ・省資源・再利用・再資源をキーワードに包装の簡略化や包装工程の合理化が求められています。そこで今回、「エコロジー」「包装適正化」「コスト削減」を促進することを目的に、包装資材や包装機械などを対象とする集中展示を開催します。
 
  エコパッケージ、ダンボール
ラベル、シール
インキ、不織布、緩衝材
その他包装・梱包容器 など
  計量機、計数機、シール包装機、
  印字機
結束機、ラベル貼付機
各種エコ包装・梱包機 など
  包装関連ソフト
包装エンジニアリング
各種コンサルティング など
 
 
エコ包装・梱包  
生産拠点/物流配置・企業立地  
グローバル物流・SCM  
新エネルギー活用(太陽光・風力発電
など)
 
次世代自動車(電気・ハイブリッド・
燃料電池商用車など)
 
災害対策/事業継続  
共同輸配送  
産業車両排(ガス規制・次世代AGV)  
次世代交通インフラ設備
(エネルギースタンド・ITSなど)
 
共同輸配送  
 
 
  荷物破損が減らない
輸送事故、輸送中の温度管理
国際輸送のノウハウに乏しい
リードタイム短縮梱包材の簡素化
在庫管理・ピッキングの生産効率
入出庫管理業務のミス撲滅
海外との物流網・ノウハウ
包装材料の見直し検討
積載率の悪さ
物流拠点の分散
災害時リスク管理
BCP、リスク管理
最新のエコ物流施設とはどういうものか
                              など
  ECOで高品質な包装資材リターナブルな包装容器
最新鋭のトラック輸送システム
マテハン機器、省エネ関連製品
2国間輸送のコスト削減
港湾荷役設備、国内港湾の状況
次世代フォークリフト
無人搬送車とその誘導システム
メンテナンスが良い製品
ピッキングから梱包・出荷自動化
環境配慮型の物流システムとリスクマネジメント
スマートシティでの物流のあり方
電気自動車を使ったスマートな配送方法
耐震性を高めた機器・システム

                              など

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