委員長挨拶・開催概要

委員長挨拶Greeting

我が国を取り巻く経営環境は、グローバル化の進展による競争の激化によって、大きな産業構造の変化に直面しています。各企業においては、国際競争を勝ち抜いていくための、シームレスな情報連携や意思決定のスピード化、EC市場の拡大に伴う流通形態の変化への対応など、経営戦略の再構築が急務となっております。さらには、昨今の深刻な労働力不足の問題は、企業や業種を問わず、産業活動全体に大きな影響を及ぼしており、早急な対策が求められます。

経営を効率化し、企業価値の向上と更なる発展を目指し、顧客満足の充足や、過剰在庫の削減、供給コストの適正化等を実現するためには、サプライチェーンを全体最適の視点で捉えたマネジメントが不可欠です。その中で、サプライチェーンの各プレーヤーを有機的に結ぶ機能を担うロジスティクスの役割はますます重要なものとなっております。

このような状況のもと、新たなビジネスを生み出す場、課題解決の場として、アジア最大級の物流・ロジスティクスに関する展示会「国際物流総合展2018  LOGIS-TECH TOKYO 2018」を、2018年9月11日(火)から14日(金)までの4日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)において開催する運びとなりました。

今回で13回目の開催となる国際物流総合展は、最新の物流システム機器や情報システム、サービス等ハードとソフトが集結し、国内外のロジスティクス関係者が一堂に会する、アジア最大の物流・ロジスティクスの総合展示会です。活発な情報交流・ビジネス交流が行われる本展示会は、皆様にとって、課題解決に向けた新たなイノベーションを導き出すことができる絶好の場であると確信いたしております。

産業界をあげて、これからのロジスティクスを創出する新たな一歩を踏み出すため、「国際物流総合展2018 LOGIS-TECH TOKYO 2018」に、関係各位の積極的なご出展・ご参加を賜りますようお願い申しあげます。

実行委員会 委員長
株式会社 ダイフク
取締役 専務執行役員
経営企画本部長 ATec事業部門長
本田 修一氏 サイン
本田 修一氏 イメージ画像

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開催概要Outline

名 称
国際物流総合展2018
目 的
内外の最新物流機器・システム・サービス等のソフトとハードを一堂に結集し、
交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流等を促進することを目的とする。
メインテーマ
ロジスティクスの今を知り未来に触れる
会 期
2018年9月11日(火)〜14日(金)の4日間 10:00〜18:00(最終日のみ17:00)
会 場
東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東1〜6, 8ホール
主 催
展示予定規模
500社/2,270ブース(前回460社・団体/2,078ブース)

※共同出展含む

来場登録予定者数
67,000名(前回64,071名)
入場登録料
(予定)
¥3,000円(消費税込)

※招待状・事前登録証をご持参の方は無料

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出展対象・来場対象Target

出展対象

  • 保管機器システム
  • 仕分けシステム
  • ピッキングシステム
  • 搬送システム
  • 産業車両
  • 運搬車両
  • パレット・コンテナ
  • サードパーティロジスティクス
  • エンジニアリング・コンサルティング
  • 情報機器・ソフトウェア
  • 保管・輸送サービス
  • 物流機器部品
  • 物流業務支援製品・サービス
  • リスクマネジメント
  • トラック
  • 出版・団体
  • 特別企画
    • 『拠点最適化ソリューション』

来場対象

  • 運輸・倉庫
  • 小売・卸売・商社
  • 機械・精密機械
  • 輸送用機器
  • 電気・電子
  • 食品
  • 化学・エネルギー
  • 建設・土木
  • 鉄鋼・金属
  • 医薬・化粧品
  • 紙・パルプ
  • 繊維・アパレル
  • 情報・サービス
  • 出版
  • 官庁・団体・学校
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