ロジスティクス
イノベーションフォーラム

ロジスティクスイノベーションフォーラム

物流DXや行政施策、ロジスティクスにおけるリスクマネジメントといったテーマのもと、先進事例や最新動向を交え、山積する物流・ロジスティクスの課題解決のヒントとなる情報を発信いたします!

  • 聴講無料
  • 事前登録先着順
  • 定員各200名(予定)

※フォーラムへのご参加には事前登録が必要です。
※空席があれば当日受付も可能です。

参加対象
● 各業界における荷主企業や物流事業者の経営者、役員層や物流・ロジスティクス担当、SCM部門、調達・生産・営業部門、オペレーション担当 等
● ソリューションベンダー、プラットフォーマー 等

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来場事前登録方法
  • Step01

    来場事登録ページにて来場者登録をし、来場者バッジ引換券および来場者マイページのログイン情報をゲット。

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  • Step02

    来場者登録の完了画面から、来場者マイページに移動し、来場者バッジ引換券をダウンロードの上、印刷し会場へお越しください。
    来場者登録が完了すると、「来場者登録完了のご案内」というメールが送信され、来場者マイページのログイン情報が発行されます。

    ※メール記載の「来場者バッジ引換券(PDF)URL」からも、来場者バッジ引換券をダウンロードしていただけます。
    ※来場者マイページでは、ロジスティクスイノベーションフォーラム聴講事前申込が行えます。
    来場者バッジ引換券
フォーラム聴講事前登録方法
  • Step01

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  • Step02

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(2021年10月13日現在)

10月13日(水)
持続可能な物流を目指して ホワイト物流推進運動のいま
11:00

11:40
講演 1-1

「ホワイト物流」推進運動について
~安定的な物流の確保を目指して~

国土交通省 自動車局貨物課 課長
日野 祥英 氏

日野 祥英 氏
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講演内容 自動車運転業務における罰則付き時間外労働規制が導入される2024年を間近に迎え、今後の「ホワイト物流」の更なる推進が求められています。本講演では、「ホワイト物流」推進運動に関する国土交通省の取組等について、トラック業界の現状や最近のトピックスを交えながらご紹介いたします。 プロフィール 1972(昭和47)年生まれ
1995(平成 7)年 東京大学法学部卒業
1995(平成 7)年 運輸省入省(航空局監理部総務課)
2007(平成19)年 国土交通省政策統括官付参事官付課長補佐(複合物流)
2008(平成20)年 総務省行政管理局副管理官
2010(平成22)年 国土交通省自動車交通局安全政策課長補佐
2011(平成23)年 国土交通省大臣官房総務課長補佐
2012(平成24)年 福井県警察本部警務部長
2014(平成26)年 国土交通省海事局総務課企画室長
2016(平成28)年 国土交通省鉄道局都市鉄道政策課駅機能高度化推進室長
2018(平成30)年 国土交通省大臣官房危機管理官
2020(令和 2)年 内閣府カジノ管理委員会事務局企画課長
2021(令和 3)年 国土交通省自動車局貨物課長

13:00

14:00
講演 1-2

持続可能な物流の実現に向けて
アサヒビールのホワイト物流推進活動状況について

アサヒビール株式会社
生産本部 物流システム部長 理事
筑紫 浩二 氏

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講演内容 2024年問題を始めとした今後、想定される“運べないリスク”等の物流外部環境の変化への対応が急務となっている。持続可能な物流の実現に向けて、弊社が掲げたホワイト物流推進運動の自主行動宣言の取組項目の活動状況についてご紹介させていただきます。 プロフィール 平成2年 4月 アサヒビール株式会社入社、入社以降、物流部門に従事

15:00

16:00
講演 1-3

「ホワイト物流」推進運動への参画と取り組み
ステークホルダーとの新たな約束―――その実現に向けて

株式会社吉野家ホールディングス
グループ商品本部商品統括部 部長
幸重 太亮 氏

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講演内容 「ホワイト物流」推進運動について早い時期から関心を持ち、一荷主企業として、また経営理念として「For the People」を掲げる吉野家HDとして参画が不可欠と考える。活動目標を整理して宣言し、今年7月に「宿泊業、飲食サービス業」のカテゴリでは初の賛同企業となる。そこに至る経緯と、今後実現に向けて取り組みを進めるにあたり、ステークホルダー(自治体・取引先・物流委託先・店舗等)との活動を事例を通じて紹介する。 プロフィール 1995年㈱吉野家入社。営業・教育研修等を経て2012年に商品本部に配属される。
商品統括担当として本部の統制を担当。2018年より商品統括部長として物流部門も監督する。
2019年に初の自社センター(関西DC)の立ち上げを行う。

10月14日(木)
ロジスティクスの危機管理を考える
11:00

12:00
講演 2-1

持続可能サステナブルなロジスティクスを脅かす3つの危機と克服への筋道
SDGs:人と自然の環境保全で物流と地球の危機を乗り越える

エルテックラボ 代表
菊田 一郎 氏

菊田 一郎 イメージ
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講演内容 ロジスティクスの持続可能性を脅かす「3つの危機」と打開策をめぐり、(1)人手不足の物流危機克服⇒ホワイト化・DX・自動化、(2)自然・地球環境の危機の阻止⇒脱炭素/GHG、グリーン化・クリーン化、(3)災害危機対応ロジスティクス→物流BCP…の枠組みで整理し実態を分析。現実を正視したうえで、その克服・抑止に向けたあるべき短期的・中長期的取り組みの方向性について、IPCCほか世界の最新研究動向を踏まえ、独自の戦略的・戦術的視点で提言します。 プロフィール 名古屋大学経済学部を卒業し流通研究社で30年間、月刊「マテリアルフロー」編集長、2017年より代表取締役社長。2015年より(一社)日本マテリアルフロー研究センター常務理事。著書に「先進事例に学ぶ ロジスティクスが会社を変える」(白桃書房、共著)、「物流センターシステム事例集Ⅰ~Ⅵ」(流通研究社)、ビジネス・キャリア検定試験標準テキスト「ロジスティクス・オペレーション3級」(中央職業能力開発協会、11年・17年改訂版、共著)など。20年6月に独立し現職。物流ジャーナリストとして物流DX、サプライチェーン・ロジスティクスの全体最適・サステナビリティを主テーマに著述、講演等に邁進。大田花き社外取締役、日本海事新聞社顧問、流通経済大学非常勤講師。

13:00

14:00
講演 2-2

DX時代のサイバー脅威とセキュリティ
終わりなき改善とレジリエントな組織の在り方

合同会社レジリエンスジャパン 副社長COO
HRD株式会社 取締役
東京大学 非常勤講師
韮原 祐介 氏

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講演内容 企業にとってデジタル化の推進は競争力維持のために必須となっていますが、経済産業省の調査によると、DXへの取り組みは、まだ道半ばのようです。産業のデジタル化、さらに様々な意思決定のAI化が進むにつれて、サイバー脅威のリスクが高まります。今年5月にはアメリカ最大の石油パイプラインがサイバー攻撃により操業停止になるなど、脅威が現実化しています。本講演では、企業をめぐるサイバー脅威の現状と対策の方向性、デジタル時代に適応したリーダーの役割と組織の在り方について解説していきます。 プロフィール 著書「いちばんやさしい機械学習プロジェクトの教本」(インプレス)がある。
また今秋「サイバー攻撃への抗体」(仮)の発刊が予定されるなど、企業におけるデジタル化・AI導入と、サイバー脅威も含めたデジタル時代の組織作りなどを指南。

15:00

16:00
講演 2-3

海外拠点向け部品輸送の危機管理
~ 新型コロナに伴う物流混乱への対応 ~

株式会社東海理化
生産管理部 物流管理室 室長
藤井 公広 氏

藤井 公広 氏
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講演内容 当社は国内4拠点に加え世界12カ国に18の生産拠点を持つ自動車部品メーカーです。想定リスクに手を打ちつつ、効率的な輸送を心がけながら海外拠点に部品を輸出してきました。しかしながら、現在も続く新型コロナに端を発する物流混乱は想定をはるかに上回るものとなっております。昨年来、当社が直面してきた問題とそれに対する施策をご紹介させていただきます。 プロフィール 1993/ 4 (株)東海理化入社、調達部配属
1998/10 生産管理部 補給品改善プロジェクト
2000/ 4 生産管理部 受発注システム担当
2012/ 1 北米統括会社 TRAM, Inc. 出向
2019/ 1 生産管理部 物流管理室 室長

   
10月15日(金)
ロジスティクスの進化を支えるDX
11:00

12:00
講演 3-1

物流DX なぜソフトバンクは未来の物流に取り組むのか?
DX/5G/IoTで進化する物流インフラ

ソフトバンク株式会社 法人事業統括
デジタルトランスフォーメーション本部 担当部長
横井 直樹 氏

横井 直樹 氏
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講演内容 世はまさにデジタル時代。5GやIoT、ソフトウェアの力で社会のデジタルトランスフォーメーションに取り組むソフトバンク。物流に関わる様々な取組や新しいテクノロジーを活用した実証実験。その先にある未来の物流の姿と裏側にある課題。なぜソフトバンクは未来の物流に取り組むのか?という問いにお答えします。 プロフィール 法人営業、SE、事業開発などの職種を経て、2017年よりDXによる新規事業創出に従事。2020年より物流情報サービス事業の子会社MeeTruck株式会社にて物流業界のデジタルトランスフォーメーションにも挑戦中。これまでにスマートデバイス、5G、IoT、クラウド、ソフトウェア開発、ワークスタイル変革など様々なプロジェクトに参画。

13:00

14:00
講演 3-2

クロステック(X-Tech)がもたらす青果物流の未来像
ムダを省いた流通がフードロスを削減、農業経営の安定化に貢献

株式会社ベジトレード 代表取締役
鹿谷 祐介 氏

鹿谷 祐介 氏
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講演内容 当社は農産物をオンラインで販売するAI・アグリテック企業です。これまで生鮮食料(野菜や果物など)は、JAや卸売市場を経由し、小売店に配送される流通構造であった。当社は新たな流通を作るべく、産地から顧客まで直送し、新鮮な野菜をより安く顧客にお届けするサプライチェーンを実践しています。テクノロジーが解決する未来の青果物流を提示するとともに、現状の課題、物流業界を巻き込み取り組みたい事例をご紹介します。 プロフィール 外資コンサルティングファーム出身で製造業や小売業等、様々な業界のデジタル化を牽引。
農業界のデジタル化を推進すべく、2020年12月より株式会社ベジトレードを立ち上げる。
公認会計士の資格も保有し、全国各地での農業経営の改善にも注力している。

15:00

16:20
講演 3-3
パネルセッション

オープンイノベーションによる物流DX推進へ-輸配送を中心に

日清食品株式会社 事業構造改革推進部 サプライチェーン企画部 部長
矢島 純 氏
株式会社Mizkan 生産物流本部 物流部 部長
緒方 一厳 氏
ラクスル株式会社 ハコベル事業本部
ソリューション推進部 パートナー
齋藤 祐介 氏
進行:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所
遠藤 直也

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講演内容 本セッションでは、オープンイノベーションによる物流DX推進に向けたディスカッションを行います。
加工食品メーカー2社よりデジタル活用事例と今後の展開についてお話頂くとともに、デジタル活用をスタートアップ企業との連携により「スピーディー」に実現する方法をご紹介致します。
また、今後の社会的な物流課題の解決に向けた展望と課題、そしてオープン・イノベーションの必要性についてディスカッション致します。
1)はじめに:加工食品物流の課題を俯瞰
2)事例発表:加工食品メーカーとスタートアップ企業の連携
3)ディスカッション:今後の取組みの方向性や課題

※プログラム・講演者は都合により変更になる場合がございます。

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