ロジスティクス
イノベーションフォーラム

ロジスティクスイノベーションフォーラム

【バーチャル物流展】
フォーラム動画 アーカイブ配信のご案内
本展で実施したフォーラムは、3月下旬よりバーチャル物流展でアーカイブ配信いたします。
来場登録をいただければ、全ての動画を無料で視聴いただくことが可能です。※講演者の都合により、一部動画は公開しない可能性がございます。予めご了承ください。 バーチャル物流展はこちら
  • 聴講無料
  • 事前申込制
  • 会議室
  • 定員100名
会場案内図

※フォーラムへのご参加には事前登録が必要です。
※空席があれば当日受付も可能です。

参加対象
● 各業界における荷主企業や物流事業者の経営者、役員層や物流・ロジスティクス担当、SCM部門、調達・生産・営業部門、オペレーション担当 等
● ソリューションベンダー、プラットフォーマー 等

(2021年3月1日現在)

3月9日(火)
ロジスティクスDX最前線セッション
11:00

12:00
講演 1-1

CBcloudが取り組む物流のデジタライゼーション

CBcloud株式会社
事業開発本部
執行役員
佐川 大介 氏

佐川 大介 氏 イメージ
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講演内容 コロナが企業と生活者に変化をもたらし、デジタルテクノロジーの進化に大きな影響を与えました。物流業界も変化を求められている中、CBcloudがどのようにその変化に対して取り組んでいるか、さらにデジタルテクノロジーを取り入れている企業を支援しているかを実例も交えながらご紹介します。 プロフィール 横浜出身。慶應義塾大学時代、大学発の医療系ベンチャーの取締役として事業拡大に従事。大学卒業後は、ベンチャーキャピタルにて海外ファーストフードチェーンの日本国内展開を初期メンバーとして参画。その後、独立系会計コンサルティングファームに転職し、ベンチャーキャピタル業務、投融資業務等のファイナンス全般に従事。2010年にGoogleに参画し、新規顧客開発本部の日本での立ち上げを行い、同組織の拡大を統括部長として担当。2015年にマーケティング本部に異動し、広告プラットフォームの日本担当マーケティングマネージャーとしてマーケティング業務に従事。同マーケティング本部時代、日本においてGoogleのベンチャー支援プロジェクトの立ち上げ。翌年2016年にKDDI∞Laboの社外アドバイザーとなり、CBcloud株式会社を約1年間支援。2020年1月、CBcloud株式会社に参画。執行役員として事業開発を担当。

13:00

14:00
講演 1-2

今こそ日本全体が力を合わせ、MaaSとビッグデータ利活用による、
世界初の世界最先端の物流システムへ(仮)

ジョルダン株式会社
戦略企画部
取締役 執行役員 戦略企画部長
佐藤 博志 氏

佐藤 博志氏
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プロフィール 早稲田大学大学院(情報理工学)修了後、株式会社東芝に入社。ノートパソコン部門の商品統括部にて、限界利益の集計分析、部材調整、利益調整、海外法人との販売戦略策定、Intel社との渉外等に携わる。ジョルダン株式会社に入社後、戦略企画部長として、乗換案内アプリのUI/UXの企画立案、MaaS(Mobility as a Service)の事業企画立案、音声認識や人工知能を活用した新サービス企画等に携わる。
専門分野 :音声認識、信号処理、音楽情報処理、人工知能など

15:00

16:00
講演 1-3

ラストマイルの配車最適化の現在と未来

株式会社オプティマインド
代表取締役社長
松下 健 氏

松下 健 氏 イメージ
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講演内容 ラストマイルの配送事業はコロナによる影響が大きい業界の1つであり、コロナ禍での配送事業者が抱く課題感の変化を感じている。まだまだ改善の余地が大きい中で、配車計画の最適化、配送ルートの最適化の世界において、現状技術で出来ること、何が依然として課題としてあるか、何を判断軸として投資すべきか、についてお話させていただく。 プロフィール 岐阜県岐阜市出身
岐阜県立岐阜高校卒業
名古屋大学 情報文化学部 卒業
名古屋大学大学院 情報学研究科 数理情報学専攻 博士前期課程修了
現在、博士後期課程
専門は組合せ最適化アルゴリズム/厳密解法/メタヒューリスティクス
学術研究と実社会の架け橋になりたいという想いから、2015年にオプティマインドを創業
2018年2月 日本郵便のPOST LOGITECH INNOVATION PROGRAMで全国105社の選考の中から「最優秀賞」を獲得
2018年6月 ティアフォー、寺田倉庫から1億円の資金調達を実施
2018年9月 国内最大級のスタートアップ登竜門であるICCサミットKYOTO2018 スタートアップカタパルトにて優勝
2018年10月 EOYアントレプレナーオブ・ザ・イヤー東海・北陸ブロックでスタートアップ部門代表に選出
2019年10月 トヨタ自動車、三菱商事、KOIF(KDDI&GB)、MTGVから総額10億1300万円の資金調達を実施
2020年 Forbes 30 under 30 Asia 2020 に選出

3月10日(水)
ロボティクスセッション
11:00

12:00
講演 2-1

物流事業者による物流DX
~出荷工程完全自動化の最先端~

SBロジスティクス株式会社
COO
安高 真之 氏

安高 真之 氏 イメージ
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講演内容 「物流自動化」というキーワードが盛り上がるも、多くの物流事業者が倉庫内の自動化に踏み切れないのには、様々な背景・理由があります。
そんな中、物流事業を行うSBロジスティクスが「出荷工程の自動化」を実現した事例を元に「物流自動化」時の課題とDX・AI・標準化・プラットフォーム化技術の活用の展望について映像等を交えてお話します。 プロフィール 富士通・マイクロソフト・複数のベンチャー企業にてソフトウェア系エンジニア・マネージャーを経験後、アマゾンジャパンにてエンジニアリングPM(WMS・SCMなど)、倉庫立上及び配送システム導入などに従事。2018年、ソフトバンクロボティクスにてロジスティクス事業技術担当統括部長を経て、2021年SBロジスティクス株式会社COOに就任。

定員に達したため申込を終了しました。
空席があれば開始10分前より当日受付いたします。お名刺ご持参のうえ直接会場へお越しください。
※当日も満席の場合は、ご聴講いただけない可能性がございます。ご了承ください。
13:00

14:00
講演 2-2

加速するMujin知能ロボットの物流現場導入 最新事例 2021

株式会社Mujin
CEO 兼 共同創業者
滝野 一征 氏

滝野 一征 氏 イメージ
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講演内容 2016年から提供を始めたMujinの物流向け知能ロボットソリューションは、ここ数年で多数の現場で利用いただくようになり普及が進んでいます。今回は、知能ロボットの仕組みをご紹介するとともに、お客様と一体となって取り組んだここ1年間の最新事例をご紹介いたします。 プロフィール 製造業の中でも世界最高の利益水準を誇る超硬切削工具メーカー、イスカル社の日本支社で、生産方法を提案する技術営業として活躍。営業成績1位となるなど輝かしい実績を残す。その後、ロボットの知能化により世界の生産性向上に貢献したいという想いを胸に、2011年に出杏光魯仙(であんこう・ろせん)博士とMujinを設立。

定員に達したため申込を終了しました。
空席があれば開始10分前より当日受付いたします。お名刺ご持参のうえ直接会場へお越しください。
※当日も満席の場合は、ご聴講いただけない可能性がございます。ご了承ください。
15:00

16:00
講演 2-3

荷物データを取得できる荷降ろしロボット
2020年JILSロジスティクス大賞受賞システムとSIP「スマート物流サービス」における取組

Kyoto Robotics株式会社
代表執行役 社長
徐 剛 氏

徐 剛 氏 イメージ
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講演内容 2020年JILSロジスティクス大賞をPALTAC社と共同で受賞したシステム、とSIP「スマート物流サービス」における取組を紹介する。重労働である荷降ろしをロボットで実現することで人間を解放するだけでなく、一つ一つの荷物のマスタデータを取得することで物流全体の最適化とDXを実現する。コア技術だけでなく、社会実装と普及への道筋を述べる。 プロフィール 1989年3月 大阪大学で大学院を修了、工学博士
1990年4月 大阪大学基礎工学部助手・のちに講師
1996年4月 立命館大学助教授
2001年4月 立命館大学教授、2017年度より休職中
2000年12月 Kyoto Robotics株式会社(旧三次元メディア)を設立・社長就任、現在に至る。
その間、
1989年 ATR客員研究員
1994年 ハーバード大学ロボット研究所客員研究員
1999年 マイクロソフト中国研究所客員研究員
2000年 モトローラ豪州研究所客員研究員
2012年 東京大学客員研究員
著書:3冊
著書01 著書02 著書03

   
3月11日(木)
主催団体/関連団体情報発信セッション
11:00

12:00
講演 3-1

サプライチェーンの可視化をサポートするRFIDの使いこなし術
「RFIDユーザのためのRFID活用ガイドライン」の紹介

一般社団法人日本自動認識システム協会
RFID部会 アプリケーション技術グループ グループ長
大塚 裕 氏

大塚 裕 氏 イメージ
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講演内容 RFIDは現場の多くの課題を解決するための有効なツールである。しかし、その特徴や使い方をきちんと理解しておかなければ導入しても十分な効果を得られない。また、RFIDは電波を利用したシステムであるがゆえに、現場での採用には多くの留意すべき点がある。
本ガイドラインは現場を知り尽くしたJAISAのアプリケーション技術グループの委員によって制作されたもので、ユーザにおけるRFIDの導入から運用において知っておかなければならない重要なポイントを記した貴重なガイドラインである。 プロフィール 【略歴】
・熊本県出身。熊本県立熊本高等学校を卒業後、名古屋工業大学に進学。
・名古屋工業大学を卒業後、1984年に立石電機株式会社(現オムロン株式会社)に入社。
・光電センサ「E3A2」、「E3JK」、「E3M2」等の開発に従事。「E3JK」は光電センサとしては国内初となる独自の工学設計によるフレネルレンズを搭載。当時の日経10大商品として表彰された。
・その後、画像認識装置、ラジコン芝刈り機用コントローラ等の開発に従事。
・1986年からRFIDの開発部門に異動し、V600シリーズを始めとするRFIDコントローラ(リーダライタ)等の開発に従事。
・1989年にRFID関連の事業企画部門に転属し、PM(Product Manager)として事業企画、マーケティング、商品企画に携わる。
・2001年に営業本部に移動。RFIDやコードリーダ関連のPMM(Product Marketing Manager)としてマーケティング、企画、販促、SE等のRFIDに関する様々な業務を遂行すると共に独自にRFID関連商品の開発を実行。また、自動認識(Auto-ID)や半導体業界(SEMI)、自動車関連業界等の各種標準化委員会に参画し、RFIDに関する国際標準(ISO/IEC規格)や業界標準(SEMI規格、JAIF規格)の開発に携わる。
・その後、ITソリューション部門に転属し、RFIDのマーケティング、顧客対応、コンサルティング等に従事。
・2018年1月にオムロン株式会社を定年退職。
・2018年1月にエクサコンサルティングを設立。現在に至る。 【標準化活動・委員会活動・セミナー】 ・日本自動認識システム協会(JAISA) RFID部会副部会長・アプリケーション技術グループグループ長・システム部会委員
・JAISA 自動認識資格認定制度RFID専門技術者資格認定試験講師
・ISO/TC122/WG12委員
・日本機械工業連合会(JMF) ISO/TC 199関連(安全関連)委員
・日本工業出版「月刊自動認識」編集委員
・日本規格協会(JSA)、日本ロジスティックシステム協会、情報機構主催のセミナー講師、他で活動中。 【資格】 ・JAISA RFID専門技術者資格認定試験講師
・デジタル第1種 【主な著書】 ・日本工業出版『「知っておかないと損をする!」RFIDの世界–IoT時代のRFID活用術-』
・日本工業出版『現場サイドからみた「RFIDの選定方法と使い方」(CD-ROM版)」、他。

13:00

14:00
講演 3-2

第2回AGVSセミナー
無人搬送車システム導入のヒント

一般社団法人日本産業車両協会
無人搬送車システム委員会 委員長
無人搬送車システムJIS原案作成委員会 分科会主査
山口 茂樹 氏
(三菱ロジスネクスト株式会社 執行役員 技術本部副本部長)

一般社団法人日本産業車両協会
専務理事
高瀬 健一郎 氏

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講演内容 昨年2月の国際物流総合展イノベーションエキスポにて開催し、大変ご好評をいただいた第1回セミナーに引き続き、AGVS(無人搬送車システム)の導入をご検討されている方にご参考いただけるよう、機種ごとの統計や導入事例、導入検討に当たっての留意点等についてご紹介します。

定員に達したため申込を終了しました。
空席があれば開始10分前より当日受付いたします。お名刺ご持参のうえ直接会場へお越しください。
※当日も満席の場合は、ご聴講いただけない可能性がございます。ご了承ください。
15:00

16:00
講演 3-3

コロナ禍でのサプライチェーンの現状について

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
JILS総合研究所 マネジャー
青柳 幸一 氏

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
JILS総合研究所 研究員
三谷 太志 氏

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講演内容 新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、我々の生活、文化、経済、そして物流を取り巻く環境は大きく変化しました。日本ロジスティクスシステム協会では、産業界が抱える課題を解決するために様々な活動を行っています。初めに当協会の活動について紹介した後、2020年に実施した新型コロナウイルスアンケート、及び、物流コスト調査の調査結果などから、コロナ禍でのサプライチェーンの現状について参考となる情報を提示させていただきます。 プロフィール 【青柳 幸一 氏】
民間企業を経て1994年4月JILS入職。
JILS入職後は、会員組織化、マーケティング、研修事業、学生に向けたロジスティクスの普及活動等に携わる。 【三谷 太志 氏】 2017年より現職、物流コスト調査を担当する。

   
3月12日(金)
SCM再構築セッション
11:00

12:00
講演 4-1

新型コロナ対応をきっかけとしたデジタルサプライチェーン構築事例と成功要因

株式会社 野村総合研究所
コンサルティング事業本部 DXコンサルティング部
ビジネスプラットフォームグループ
グループマネージャー
寺坂 和泰 氏

寺坂 和泰 氏 イメージ
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講演内容 新型コロナウィルスはグローバル全体の広がりや、物理的な接触回避による働き方の強制的な変更など多方面に影響が及んだ。依然として収束の気配がなく、従来のサプライチェーン改善の延長では解決できないことも多々でてきている。しかしながらこの環境下においても、デジタルを活用したサプライチェーン再構築により影響を抑制または業績拡大にすらつなげている企業もある。本講演ではこうした事例からデジタルサプライチェーンの構築方法論を考察する。 プロフィール 製造業におけるグローバルサプライチェーン戦略立案、ロジスティクスの現場改革、更にERPの刷新に基づくオペレーション改革などを多数経験。
NRIグループのグローバルソリューション/リソースを活用し、国内外の改革活動を推進。

13:00

14:00
講演 4-2

サプライチェーンにおけるレジリエンスとリスクシミュレーション
コロナ禍におけるサプライチェーンの求められる対応と
Disruption回避に向けたアプローチ

PwCコンサルティング合同会社
Business Transformation Operations
Senior Manager
堀尾 宜史 氏

堀尾 宜史 氏 イメージ
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講演内容 コロナ禍で顕在化したサプライチェーンの問題点からDisruption(混乱)を回避するための、サプライチェーンで求められる要素となる復元力等についてご説明します。後半ではNew NormalにおけるSCMの情報集約とリスクマネジメントに関するソリューションを紹介します。 プロフィール Sierにて基幹業務再構築などに携わった後、外資系コンサルティング会社を経て現職。製造業等において生産・購買・物流業務など、SCM領域を中心とした業務改善支援等の経験を有する。

15:00

16:00
講演 4-3

ニューノーマルに向けてのサプライチェーンマネジメント再構築

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
執行役員
寺西 雅尚 氏

寺西 雅尚 氏 イメージ
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講演内容 幾多の自然災害や経済危機を越えて対策・強化されてきたサプライチェーンは、今、需要の変化の見極めと対応、冗長化のためのマネジメント強化など新たな課題に直面しています。
現在の社会・経済環境認識と今後の展望を踏まえた上で、経済回復、そしてニューノーマル時代に向けて、サプライチェーンとそのマネジメントをどのように再構築していく必要があるのかについて講演いたします。 プロフィール 日系コンサルティングを経て現職。製造・卸・小売・物流業へ、SC・ロジスティクス領域の戦略策定から施策遂行、システム導入を支援。DX構想、SCM組織・オペレーション改革、在庫削減、物流コスト削減、倉庫自動化等の幅広い経験を有する。

※プログラム・講演者は都合により変更になる場合がございます。

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