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中部国際物流総合展 INNOVATION EXPO
中部国際物流総合展 INNOVATION EXPOとは?
製造業と物流業が多く集積する名古屋において、搬送・仕分け・ピッキング、産業車両・運搬車両・トラック、パレット・コンテナ・保管機器、3PL・コンサルティング・キャリア、包装・梱包、物流業務支援、物流拠点・施設開発など、多彩な製品・サービスが出展し、中部や周辺地域の荷主(製造業・卸業・小売業)の経営企画、SCM・ロジスティクス・物流担当ならびに物流会社の方々をはじめ、全産業の物流・ロジスティクスに関わる方々に向けて、貴重な相談・商談機会を提供します。来場者には最新の物流機器・技術・システムを直接体験していただき、地域の課題解決につなげていきます。
開催背景
東京開催の国際物流総合展は、物流・ロジスティクス分野での知名度は圧倒的で85,000名の物流関係者が来場者する展示会として知られており、全国から多くの来場者が集まります。一方で、東京開催では、関東の大企業からの来場者が多いため、導入に数億円の費用がかかるような出展設備も多く、地方や中小企業では導入が難しいといった声があり、地方向けの課題解決を求められていました。また、地方の来場者からは、従業員の高齢化、健康管理、5S、安全、事故防止、自動化・省人化、リードタイムの短縮、改正物流二法への対応、フォーク・荷役の事故撲滅などの課題が寄せられています。
物流・ロジスティクスを取り巻く課題は一部、地域ごとに性質が異なり、地域特有の物流課題(労働力不足、輸送距離、産業構造等)もあります。最新の物流ソリューションや技術情報を地元で直接収集・比較したいという来場者のニーズ、また、自地域の取組や現場知見ならびに地場企業によって開発された技術、ソリューション等をより広く発信したいという出展者のニーズに応えて、名古屋で開催をする運びとなりました。同時開催として、猛暑対策展、労働安全衛生展を開催し、より見ごたえのある展示を実現していきます。
皆様のご出展・ご来場を心よりお待ちしております。
- 開催予定規模
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240社・団体 650ブース
(同時開催展含む) - 来場予定者数
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13,000名
(同時開催展含む) - 同時開催展
- 猛暑対策展、労働安全衛生展
出展する3つのメリット
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業界内での認知度が高い物流専門展示会!
業界のリーディングカンパニーを会員に持つ、専門7団体が合同主催する展示会で、業界での知名度は圧倒的です!
また、業界のトレンドを捉えた「企画コーナー」や「フォーラム」、出展者による「プレゼンテーションセミナー」など、来場者にとって魅力ある企画を併催することで、圧巻の動員力を誇ります!
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「総合展」ならではの幅広い出展製品分野・来場者層
業界初参入の企業からリーディングカンパニーまで、幅広い出展者が、様々な製品・ソリューションの情報発信を行うため、様々な業種・職種・役職の来場者に出会うことができます。出展者相互の商談も活発で、ご出展いただくこと自体が、業界内での認知度や企業価値の向上につながり、業界参入後間もない企業にとっても、その成長に繋がる発見や出会いが見込めます!
出展製品カテゴリー
- 搬送・仕分け・ピッキング
- 情報機器・ソフトウェア・AI
- パレット・コンテナ・保管機器
- 包装・梱包
- 出版・団体
- 産業車両・運搬車両・トラック
- 物流拠点・施設開発
- 3PL・コンサルティング、
- キャリア
- 物流業務支援
- ※出展製品カテゴリーは変更となる場合がございます。
来場対象
中部地方を中心に
物流関係者が来場予定!中部地方を中心に全国から経営層、ロジスティクス・物流、生産・技術、開発・設計、マーケティング・調査、情報システム、営業・企画、購買・仕入などの責任者・関係者および行政機関・団体・学校等の関係者が来場します。
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製造業と物流業が盛んな中部エリア、猛暑対策展と同時開催
製造業と物流業が高度に集積し、ものづくりと物流の現場が密接に結びつく中部エリア。名古屋港は44年連続で輸出NO.1、貿易額は日本で1位となっております。また、異常気象が常態化する中、物流現場では安全確保や健康管理、働きやすい環境整備が重要な経営課題となっています。猛暑対策展と同時開催することで、現場の安全性向上や作業環境改善に資するソリューションを幅広く紹介し、課題解決につながる機会を提供します。
参考
東京で開催された「国際物流総合展2024」の実績です。出展をご検討される際にご参考にしてください。
- ※小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
- ※( )内は「国際物流総合展2022」数値
- ※国際物流総合展2024 結果報告書より抜粋
- ※国際物流総合展2024 結果報告書より抜粋
- ※国際物流総合展2024 結果報告書より抜粋
開催概要
- 展示会名称
- 中部国際物流総合展 INNOVATION EXPO
- 会期
- 2027年4月22日(木)〜4月23日(金)
- 会場
- ポートメッセなごや 第1展示館 A~Cホール
- 開催目的
- 内外の最新物流機器・システム・情報等のソフトとハードを一堂に結集し、
交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流等を促進する。 - 主催
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一般社団法人 日本産業機械工業会
一般社団法人 日本産業車両協会
一般社団法人 日本パレット協会
一般社団法人 日本運搬車両機器協会
一般社団法人 日本物流システム機器協会
公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会
一般社団法人 日本能率協会 - 共催・協賛
- ※約40団体(申請予定)
- スケジュール
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・2026年4月上旬 出展募集開始
・2027年1月 出展募集締切
・2027年2月 ブースレイアウト開示、出展者マイページオープン
・2027年4月20日~21日 搬入
・2027年4月22日~23日 会期 - 入場料
- ¥1,000 ※事前登録証持参者は無料
会場アクセス
交通のご案内
- 電車でお越しの方
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あおなみ線:金城ふ頭駅(下車 徒歩約3分)
- 車でお越しの方
- 伊勢湾岸道「名港中央IC」下車。金城ふ頭駐車場、大型車駐車場をご利用ください。
お知らせ
- 中部国際物流総合展 INNOVATION EXPOのティザーサイトをOPENしました。

