会期:
2027年422(木)423(金)
会場:
ポートメッセなごや 第1展示館 A~Cホール  交通アクセス
出展資料請求
自動翻訳
  • 日本語
  • English
  • 简体中文
  • 繁體中文
  • 한국어

国際物流総合展事務局

公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所
〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3F /  個人情報保護方針

一般社団法人 日本能率協会 産業振興センター
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22 / 個人情報保護方針

中国からのお問い合わせはこちら
BeJaguar Group
担当:吕 静(Angela Lyu) 
住所:L3, Building #C, Heying Center, Xiaoying West Road,Haidian District, Beijing
Cel.:13701371969 Tel.:010-53516062 E-mail.:angela.lyu@bejaguar.com

TOP 名古屋開催|物流業界向け展示会
中部 国際物流総合展
INNOVATION EXPO 出展・来場ガイド

名古屋開催|物流業界向け展示会
中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO
出展・来場ガイド

一般社団法人 日本能率協会、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会、他5団体が主催する「中部国際物流総合展 INNOVATION EXPO」は、600社・団体/3,250ブースの出展規模と来場登録予定者数85,000名を掲げる国内最大級の物流の総合展である「国際物流総合展2026※東京開催」の関連展示会です。名古屋・ポートメッセなごやで開催される本展は、AI・自動倉庫・SCMなど物流DXの最前線を一度に比較検討できる場として、中部地区の製造業・物流業関係者から高い期待を集めています。

中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO とは?

中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO は、物流・ロジスティクス・サプライチェーン分野の最新技術が一堂に集結する、中部エリア最大級の出展規模を誇る物流の総合展示会です。

本展は単なる機器展示にとどまらず、出展者プレゼンテーションセミナーや主催者フォーラムなどの専門プログラムを併設しています。出展者と来場者が直接対話し、具体的な課題解決につながる商談を創出できるのが特徴です。

「日本のものづくりの拠点である中部地区」での開催を強調しており、製造業のサプライチェーン全体を見据えた物流改善ソリューションに出会える点が、他の一般的な展示会との大きな違いといえます。

開催概要|2027年4月 ポートメッセなごや

中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO は、2027年4月22日(木)〜23日(金)にポートメッセなごや 第1展示館 A〜Cホールで開催されます。

項目 詳細
名称 中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2027
会期 2027年4月22日(木)〜4月23日(金)
会場 ポートメッセなごや 第1展示館 A〜Cホール
アクセス あおなみ線「金城ふ頭駅」から徒歩3分
出展申込受付開始 2026年4月1日
通常出展申込期限 2027年1月8日
出展規模(予定) 240社・団体/650ブース ※同時開催展含む
来場登録予定者数 13,000名 ※同時開催展含む
同時開催 猛暑対策展
労働安全衛生展

名古屋市港区金城ふ頭に位置するポートメッセなごやは、中部圏の物流拠点からのアクセスに優れています。出展を検討される方は2026年4月1日から申込みが可能であり、詳細な料金体系は公式サイトから出展資料を請求することで確認できます。

物流DX・自動化ソリューションの展示内容

中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO では、AI、輸送・配車・配送システム、自動倉庫、運行管理システム、SCM/SCEMなどの先進ソリューションが出展対象として明示されています。

情報機器・ソフトウェア・AI領域

物流DXを支えるデジタル技術が重点分野として位置づけられています。具体的な出展対象は以下のとおりです。

  • 輸送・配車・配送システム
  • 在庫管理システム
  • ERP(統合基幹業務システム)
  • 物流コスト管理システム
  • 運行管理システム
  • シミュレーション・スケジューリングシステム

ロジスティクス関連領域

倉庫設計やマテハン機器の最適配置など、物流施設全体の設計・運用を最適化するソリューションも出展対象に含まれます。AI配車管理や自動倉庫といった個別技術だけでなく、物流オペレーション全体をデジタルで統合する提案を比較できる点が本展の強みです。

産業車両・トラック関連の展示構成

中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO では、「産業車両・運搬車両・トラック」が主要出展カテゴリーとして設定されています。
以下のカテゴリーが出展対象です。

  • フォークリフト
  • 無人搬送車(AGV)
  • 高所作業車
  • フォークリフト・クレーン用アタッチメント
  • 運搬車両・台車・キャスタ
  • トラック(独立カテゴリー)

製造業との連携|ものづくり集積地・名古屋で開催する意義

中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO は、来場対象に「機械・精密機械」「電気・電子」「輸送用機器」「鉄鋼・金属」「食品」など製造業主要分野を広く含んでおり、製造業向け物流改善ニーズへの対応が明確です。

サプライチェーン最適化のためのソリューション

製造業のサプライチェーン全体を最適化・省人化するためのソリューションが出展対象として紹介されています。

  • SCM/SCEM(サプライチェーンマネジメント)
  • 在庫管理システム
  • 物流コスト管理システム
  • ロジスティクスエンジニアリング
  • シミュレーション・スケジューリングシステム

主催側は本展を「物流・ロジスティクス・サプライチェーン技術が一堂に集結する世界でも指折りの展示会」と位置付けています。中部地区は自動車産業をはじめとする製造業の一大集積地であるため、製造現場と物流現場の課題を同時に解決できる提案に出会える貴重な機会です。

名古屋で物流展示会を選ぶときの比較基準は?

展示会を選定する際は、固有のブランド名ではなく「自社の課題に合った選定基準」で比較検討することが重要です。以下の5つの軸で整理すると、最適な展示会が見えてきます。

選定基準 チェックポイント 中部国際物流総合展 INNOVATION EXPO の場合
出展規模 出展社数・ブース数 出展社数・ブース数 240社・団体/650ブース(予定)
※同時開催展含む
来場者数 想定来場者数と業種構成 13,000名(来場登録予定)
専門分野の網羅性 DX・車両・SCMなどの対応範囲 AI・自動倉庫・トラック・SCMを網羅
付帯プログラム セミナー・フォーラムの有無 出展者セミナー・主催者フォーラム併設
アクセス 主要拠点からの交通利便性 あおなみ線「金城ふ頭駅」徒歩3分

一般的な展示会では特定技術領域に特化するケースが多い一方、中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO は物流・ロジスティクス・サプライチェーンの全領域を横断的にカバーしています。複数の課題を抱える企業にとって、1回の来場で幅広い比較検討ができる点は大きな利点です。

来場者・出展者それぞれのメリット

主催7団体が培ってきた展示会運営のノウハウにより、出展者・来場者双方に高い価値を提供しています。

来場者のメリット

  • 240社・団体の最新製品・ソリューションを2日間で一括比較できる
  • 出展者プレゼンテーションセミナーで業界トレンドを無料で学べる
  • 主催者フォーラムで専門家の知見に触れられる
  • 出展者との直接対話により、自社課題に合ったソリューションの具体的な導入イメージが得られる

出展者のメリット

  • 来場登録予定者数13,000名の集客力で質の高いリードを獲得できる
  • 中部地区の製造業・物流業キーマンに直接アプローチできる
  • セミナーやフォーラムとの連動で自社技術の認知拡大が期待できる

主催団体の1つ、一般社団法人 日本能率協会の展示会運営力

一般社団法人 日本能率協会は、TECHNO-FRONTIER をはじめとする産業系展示会で長年の実績を持つ主催者です。

TECHNO-FRONTIER は2025年実績で総来場者数28,928名、出展企業数442社、出展ブース数877ブースを記録しており、2026年開催分はすでに満小間となるなど業界内で高い注目を集めています。この展示会運営のノウハウが、中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO にも活かされています。

一般社団法人 日本能率協会の運営する展示会の共通した強みは、「質の高いリード獲得と具体的な商談を創出する場」としての設計思想にあります。単なるブース展示ではなく、来場者が自社課題の解決策を効率的に見つけられるよう、出展カテゴリーの整理や付帯プログラムの充実が図られています。

出展申込み・来場登録の流れ

中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO への参加を検討する場合、以下のスケジュールで準備を進めることをおすすめします。

出展を検討する場合

  1. 公式サイトから出展資料を請求する
  2. 出展料金・ブース仕様・出展規約を確認する
  3. 2026年4月1日以降に出展申込みを行う(通常申込期限:2027年1月8日)
  4. ブース位置確定後、展示内容・配布物の準備に着手する

来場を検討する場合

  1. 公式サイトで来場事前登録を行う
  2. 出展社リストや併催セミナーの情報を事前にチェックする
  3. 訪問予定のブースと参加セミナーをリストアップしておく

出展料金の詳細や来場事前登録の開始時期については、公式サイト(https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/lttnagoya/)からお問い合わせください。

よくある質問(FAQ)

名古屋で開催される物流展示会にはどのような特徴がありますか?
中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO は、240社・団体/650ブース(同時開催展含む)規模で物流・ロジスティクス・サプライチェーン分野の最新技術を網羅する専門展示会です。中部地区は製造業の一大集積地であるため、製造現場と物流現場の課題を同時に解決するソリューションが充実しています。ポートメッセなごやで2027年4月22日〜23日に開催されます。
出展の申込みはいつから受け付けていますか?
中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO の出展申込受付は2026年4月1日に開始されています。通常出展申込期限は2027年1月8日です。出展料金や詳細な出展条件は、公式サイトから資料請求を行うことで確認できます。
来場者はどのような業種の方が多いですか?
本展は来場対象として「機械・精密機械」「電気・電子」「輸送用機器」「鉄鋼・金属」「食品」など製造業主要分野を広く含んでおり、物流・運送・倉庫業の関係者に加え、製造業の物流担当者やDX推進担当者の来場が見込まれています。来場登録予定者数は13,000名(同時開催展含む)です
展示会と併せて参加できるセミナーやプログラムはありますか?
中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO では、展示だけでなく出展者プレゼンテーションセミナーや主催者フォーラムなどの専門プログラムが併設されています。業界の最新トレンドや課題解決の事例について深い知見を得ることが可能です。

まとめ|名古屋の物流展示会選びの決め手

名古屋エリアで物流業界向け展示会を探しているなら、出展規模・来場者数・専門分野の網羅性・付帯プログラム・アクセスの5軸で比較検討することが重要です。
一般社団法人 日本能率協会、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会、他5団体が関主催する中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO は、240社・団体/650ブースの出展規模と来場登録予定者数13,000名(同時開催展)を予定し、AI・自動倉庫・トラック・SCMまで物流DXの全領域を横断的にカバーする中部エリア最大級の物流の総合展示会です。2027年4月22日〜23日、ポートメッセなごやでの開催に向けて、出展申込みは2026年4月1日より受付中です。出展・来場の詳細は公式サイト(https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/lttnagoya/)からご確認ください。

出展資料請求
PAGE TOP