会期:
2026年98(火)911(金) 10:00〜17:00
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国際物流総合展事務局

公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所
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担当:吕 静(Angela Lyu) 
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Tel:03-6809-2707

TOP 来場のご案内 ― Global Logistics Conference

Global Logistics Conference
聴講無料 先着順/事前登録制 定員各100名

海外物流団体との連携による講演をはじめ、国内外の有識者・物流団体、先進企業による
講演を通じ、世界の物流・SCMの最新動向をご紹介します!

会場 東7ホール内
Global Logistics Conference会場
  • 本カンファレンスへのご参加には事前登録が必要です。
  • 空席があれば当日受付も可能です。
  • プログラム・講演者は都合により変更になる場合がございます。
  • 講演タイトルは仮です。
  • 聴講するには来場事前登録→Global Logistics Conference聴講事前登録が必要です。

下記フォーラムを聴講するには来場事前登録→Global Logistics Conference聴講事前登録が必要です。

来場事前登録方法

step 01 来場事前登録

来場事前登録フォームにて事前登録をし、来場者マイページのログイン情報および「来場者バッジ」をゲット。

step 02 「来場者バッジ」を
ダウンロード&印刷

来場事前登録の完了画面から、来場者マイページに移動し、「来場者バッジ(PDF)」をダウンロードの上、A4サイズ、倍率100%で印刷し当日会場にご持参ください。
事前登録完了後に届く、登録完了メール記載の「来場者バッジ(PDF)URL」からも、「来場者バッジ」をダウンロードが可能。

  • 来場者マイページでは、出展者プレゼンテーションセミナー・ロジスティクス未来フォーラム・Global Logistics Conferenceの聴講事前申込が行えます。

フォーラム聴講事前登録方法

step 01

来場者マイページにログイン後、「ロジスティクスフォーラム2026/出展者プレゼンテーションセミナー/Global Logistics Conference聴講登録」ボタンをクリックしてください。

step 02

【1】フォーラム/セミナーのカテゴリー一覧です。カテゴリーのボタンをクリックすると、フォーラム/セミナーの一覧ページに移動します。

【2】事前登録済みのフォーラム/セミナーのリストです。キャンセルをする場合は、「詳細」ボタンから詳細ページへ移動し、詳細ページの「キャンセル」ボタンをクリックしてください。

step 03

【1】カテゴリー別一覧です。

【2】「詳細」ボタンをクリックすると詳細ページに移動します。

step 04

【1】フォーラム/セミナーの詳細情報です。

【2】聴講事前登録のお申し込みは「聴講事前登録する」ボタンをクリックしてください。

  • キャンセルをする場合は、詳細ページの「キャンセル」ボタンをクリックしてください。

9月8日(火)

11:00
|
11:45

我が国のコンテナ物流政策について

国土交通省
港湾局 港湾経済課 港湾物流戦略室長
針谷 雅幸氏
詳細/プロフィールを見る
詳細
世界と日本の海上コンテナ物流にかかる近年の情勢を外観した上で、集貨・創貨・競争力強化の3本柱からなる国際コンテナ戦略港湾政策のこれまでの取り組みについて報告します。
あわせて、本年7月21日に閣議決定された「日本成長戦略」における港湾ロジスティクスに係る取り組みについて報告します。
プロフィール
平成15年4月国土交通省入省。平成28年7月四国地方整備局高知港湾・空港整備事務所長、令和元年7月横浜川崎国際港湾(株)出向、令和4年4月茨城県庁出向等を経て、令和8年7月より現職。
13:30
|
14:15

コンテナ輸送の最新動向
地政学、荷動き、配船の変化

日本郵船株式会社
調査グループ グループ長
原 源太郎氏
詳細/プロフィールを見る
詳細
地政学の変化や気象変化など、貿易とサプライチェーンは様々な変化にさらされています。これに伴い、世界のコンテナ荷動きが変化し、コンテナ航路の配船も変化しています。
2026年現時点までを振り返り、これから見込まれる変化点とコンテナ輸送への影響を、皆様と考えたいと思います。
プロフィール
1994年日本郵船入社。主にコンテナ輸送部門にて営業、航路企画を担当する年数が長く、2022年より調査グループ。
2017年のオーシャンネットワークエクスプレス立ち上げ時には、名古屋にてコンテナ貨物の営業を担当。
15:00
|
15:45

官民・民民連携による物流効率化の取り組み
~企業連携で”1+1が2を超える”~

株式会社クボタ
物流統括部 担当部長
武山 アレックス 義知氏
詳細/プロフィールを見る
詳細
近年、日本のトラックドライバー不足は加速しており、また高齢化も進んでいます。先般のコロナによる各種影響その他も踏まえ、既にモノが運べない(非常に運び辛い)時代になっていると言え、物流の2024年問題を背景としたトラックの輸送力不足は京浜港のみならず各戦略港湾や利用者にとって喫緊の課題です。
そこで個社単体ではなく、官民連携・民民連携で物流効率化へのシナジー効果を狙います。
プロフィール
米国カリフォルニア州ロサンゼルスの大学を卒業後、クボタ米国販社製品のRecord of Importerとして業務に従事、川上から通関、川下までの一貫した商流および物流業務に長年携わり、2015年7月よりクボタ物流事業会社所属。コンテナラウンドユース(CRU)をはじめ、広く発地サイド日本メインでの国際物流関連にも従事。
クボタグループ外でも異業種各社や自治体など広く協業して皆にとってのより良い物流環境を目指す。
2022年8月より現職。国際海外物流やCRU、官民・民間企業連携起案実行等が主な専門分野。
  • 講演タイトルは仮です。発表企業の都合により変更になる場合がございます。(2026年8月27日現在)
  • ご参加には事前登録が必要です。
  • 空席があれば当日受付も可能です。

9月9日(水)

11:00
|
11:45

中東紛争に伴う世界的な物流混乱状況、物流リスク対応について

マーシュ ブローカー ジャパン株式会社
Cargo Practice Leader
米原 康志氏
詳細/プロフィールを見る
詳細
2/28のイラン紛争勃発によりペルシャ湾に関わる物流混乱が始まりました。この影響は今や国際物流全体の物流時間・コスト・品質のみならずグローバルサプライチェーン環境の劇的な悪化へと拡大しています。
本プレゼンテーションでは、この環境変化について時間経過に従った整理、この状況認識に基づいた今後の経営環境・物流環境の変化の予測・今後の物流戦略策定に役立てて頂ける材料のご提供、既に生じている物流リスク環境の変化と対応策についてご案内します。
プロフィール
大学での海上保険専攻を経て、日系大手保険会社にて23年間、物流リスク・保険の分野にて就業。この間、アンダーライティング・クレームサービス・営業に携わるとともに各国物流リスク調査及びその結果についての執筆・講演、物流品質向上支援(世界450超のファシリティにおける支援や個別の物流に関する損害防止対策の策定等)、物流リスクマネジメントサービスの構築、ISO包装設計部門委員、官公庁・業界団体等での講演・物流リスクアドバイザリー・専門誌寄稿等の活動を実施。
その後物流会社に転籍し、安全管理部長を担い、また物流設計業務に従事。
グローバル保険ブローカーに転職し、物流保険をリード。
マーシュブローカージャパンに移籍し、現在、物流リスクと保険の分野のリーダーを務めている。
13:30
|
14:15

国際物流の可視化への取り組み
物流情報基盤を活用し、物流管理の質とスピードを高める

ヤマハ株式会社
業務本部 企画管理部 部長
中川 雅仁氏
詳細/プロフィールを見る
詳細
国際物流を取り巻く環境の不確実性が高まる中、物流管理には、変化に応じて迅速かつ的確に判断し行動できることが求められています。本講演では、ヤマハが取り組んできた物流情報基盤による国際物流の可視化と、その活用により物流管理の質とスピードをどのように高めてきたかを紹介します。
また、物流マネジメントの視点から、物流情報基盤をどのように設計・展開してきたかについてお話しします。
プロフィール
1998年ヤマハ株式会社入社。情報システム、経営企画などの部門を経て、物流システム部長として物流情報基盤の構築やデータ活用による物流管理の高度化を推進。現在は業務本部企画管理部長として、本部横断の企画・管理やAIを活用した業務改革に取り組んでいる。
15:00
|
15:45

Coming Soon

Coming Soon
  • 講演タイトルは仮です。発表企業の都合により変更になる場合がございます。(2026年8月27日現在)
  • ご参加には事前登録が必要です。
  • 空席があれば当日受付も可能です。

9月10日(木)

11:00
|
11:45

コンテナ市場の現状と見通

神奈川大学
経済学部 教授
松田 琢磨氏
詳細/プロフィールを見る
詳細
コロナ禍以降、国際物流をめぐる外的環境が大きく変化する中、コンテナ輸送市場の動向について動向を知ることが、企業にとっても重要になっています。
このセミナーでは、企業の方々の日々の活動への一助とすべく、コンテナ海運市場の動向とその背景となる経済状況について解説を行います。
プロフィール
筑波大学第三学群社会工学類卒業。東京工業大学大学院理工学研究科博士課程単位取得退学、博士(学術)(東京工業大学)。
(公財)日本海事センター主任研究員、拓殖大学商学部国際ビジネス学科教授を経て、現在神奈川大学経済学部現代ビジネス学科教授。研究分野は海運経済学、国際物流。
『日の丸コンテナ会社ONEはなぜ成功したのか?』(共著,2023年)、『コンテナ海運が世界を動かす 』(2026年)などの著書がある。
13:30
|
14:15

台湾物流の最新動向

Taiwan International Logistics & Supply Chain Association
(TILSCA)
15:00
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15:45

韓国物流の最新動向

Korea Integrated Logistics Association
(KILA)
  • 講演タイトルは仮です。発表企業の都合により変更になる場合がございます。(2026年8月27日現在)
  • ご参加には事前登録が必要です。
  • 空席があれば当日受付も可能です。

9月11日(金)

11:00
|
11:45

タイ物流の最新動向

Thai National Shippers' Council(TNSC)
Executive Director
Kongrit Chantrik氏
13:30
|
14:15

中国マテハン産業の現状とこれから
スマート物流への取り組み

法政大学
経営学部・教授
李 瑞雪氏
詳細/プロフィールを見る
詳細
中国のマテハン産業は過去10年で飛躍的な成長を遂げ、いまやグローバル市場で確固たるプレゼンスを確立しています。その原動力となったのは、ロボティクスやAIといった先端技術の積極的な現場応用と、旺盛なスタートアップの勃興です。技術革新とアントレプレナーシップが融合したこのダイナミックな潮流は一過性のものではなく、今後も産業の構造転換とグローバル展開を牽引し続ける見通しです。
プロフィール
1992年南京大学卒、2004年名古屋大学大学院修了、学術博士(Ph.D)取得。富山大学経済学部講師/准教授を経て現職。法政大学イノベーションマネジメント研究センター副所長/所長、法政大学大学院経営学研究科長歴任専門分野は物流管理論、サプライチェーンマネジメント論、国際経営論など。
15:00
|
15:45

Coming soon

Coming soon
  • 講演タイトルは仮です。発表企業の都合により変更になる場合がございます。(2026年8月27日現在)
  • ご参加には事前登録が必要です。
  • 空席があれば当日受付も可能です。
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