会期:
2026年98(火)911(金) 10:00〜17:00
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国際物流総合展事務局

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担当:吕 静(Angela Lyu) 
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TOP 来場のご案内 ― ロジスティクスフォーラム 2026

ロジスティクスフォーラム 2026
聴講無料 先着順/事前登録制 定員各400名

「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」のテーマに合わせて、最新情報、取組み事例を発信いたします!
あなたの興味に合ったセッションが、きっと見つかります!!

会場 東京ビッグサイト 会議棟
レセプションホールA
  • フォーラムへのご参加には事前登録が必要です。
  • 空席があれば当日受付も可能です。
  • プログラム・講演者は都合により変更になる場合がございます。
  • 講演タイトルは仮です。

下記フォーラムを聴講するには来場事前登録→フォーラム聴講事前登録が必要です。

来場事前登録方法

step 01 来場事前登録

来場事前登録フォームにて事前登録をし、来場者マイページのログイン情報および「来場者バッジ」をゲット。

step 02 「来場者バッジ」を
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来場事前登録の完了画面から、来場者マイページに移動し、「来場者バッジ(PDF)」をダウンロードの上、A4サイズ、倍率100%で印刷し当日会場にご持参ください。
事前登録完了後に届く、登録完了メール記載の「来場者バッジ(PDF)URL」からも、「来場者バッジ」をダウンロードが可能。

  • 来場者マイページでは、出展者プレゼンテーションセミナー・ロジスティクス未来フォーラムの聴講事前申込が行えます。

フォーラム聴講事前登録方法

step 01

来場者マイページにログイン後、「ロジスティクスフォーラム2026/出展者プレゼンテーションセミナー/Global Logistics Conference聴講登録」ボタンをクリックしてください。

step 02

【1】フォーラム/セミナーのカテゴリー一覧です。カテゴリーのボタンをクリックすると、フォーラム/セミナーの一覧ページに移動します。

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step 03

【1】カテゴリー別一覧です。

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step 04

【1】フォーラム/セミナーの詳細情報です。

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9月8日(火)

11:00
|
12:00
講演1-1

国土交通省の物流政策の概要
~2030年度に向けた物流改革の取り組みについて~

国土交通省 
物流・自動車局物流政策課 課長
髙田 龍氏
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詳細
物流は、国民生活や経済活動等を支える重要なインフラだが、引き続き担い手不足が深刻化する中、物流の生産性向上や取引環境の適正化に向けた取組が不可欠であり、新モーダルシフト、自動運転や中継輸送、ラストマイル配送の効率化、荷主・消費者の行動変容に向けた取組等を進めています。
政府では、2030年までの期間を物流革新の「集中改革期間」と位置づけ、「総合物流施策大綱」を閣議決定した。本講演では、こうした最近の物流政策の概要について説明します。
プロフィール
2000年 建設省(現国土交通省)入省。
これまで、道路、社会資本整備、建設産業、住宅、防災等の分野に関する政策の企画立案を担当するとともに、島根県庁、三菱地所株式会社での勤務も経験。 独立行政法人住宅金融支援機構業務企画部長を経て、2025年7月より現職。
13:00
|
14:00
講演1-2

ダイキン工業の物流改革
社内外の垣根を超えた
全体最適の実現に向けて

ダイキン工業株式会社 
物流本部長
生地 幹氏
詳細/プロフィールを見る
詳細
ダイキン工業が持続可能な物流の構築に向け取組んできた、生産・販売・物流の部門間連携による物流負荷低減、“プッシュ型”から“プル型”への現場改革、パレット輸送推進、他社との共同物流などによる物流効率化の事例を紹介します。更には、物流改革の取組みを契機に、対象範囲をすべてのサプライチェーンに広げ、社内外の垣根を超えた全体最適を目指して今後取組みたい改革の方向性についても紹介します。
プロフィール
1985年入社。国内外業務、海外出向、企画等一貫して物流に従事。物流本部長就任後、国内物流改革・グローバル事業拡大に伴う物流網構築に取組む。
15:00
|
16:30
講演1-3

パネルディスカッション 自動運転の進化による物流の未来
ゲームチェンジ、そして新たなる価値

詳細を見る
詳細
自動運転の技術や環境整備の現状を再確認し、今後の進化のマイルストーンを把握します。そして、その時間軸で起こるフィジカルAIの進化と組み合わさった時に起こる物流の未来図を議論します。
コーディネーター 株式会社フレームワークス 会長
秋葉 淳一氏
プロフィールを見る
プロフィール
多くの企業のSCM システムの構築と導入、それに伴うビジネスプロセス・リエンジニアリング(BPR)のコンサルティングに従事し、その後、ロジスティクスの省人化、自動化、全体効率化に関わっている。
複数企業で活動する傍ら、金沢工業大学虎ノ門大学院、流通経済大学などで教鞭をとり、日本ロジスティクスシステム協会の各種専門委員として、ロジスティクス人材の育成にも力を注いでいる。
パネリスト 株式会社T2 代表取締役CEO
熊部 雅友氏
プロフィールを見る
プロフィール
1980年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、新卒で三井物産へ入社。
同社モビリティ第一本部から日野自動車への出向、メキシコでの日野自動車と三井物産の合弁会社社長などを経て、2025年にT2へ出向し、現在に至る。
パネリスト 株式会社ロボトラック 代表取締役CEO
羽賀 雄介氏
プロフィールを見る
プロフィール
慶應義塾大学を卒業後、三菱商事に入社。自動車事業にて、いすゞ自動車の東南アジア向け営業・マーケティング業務に従事。帰国後宇宙航空事業にて、中央省庁向け新規事業開発・大手企業とのJV設立・スタートアップ投資に従事。
その後、SkyDriveにCOOとして入社し、空飛ぶクルマ・ドローンに関するビジネス全般を所掌。事業戦略策定・渉外活動・商品企画・パートナーシップ開発・国内外営業活動等に従事し、大阪関西万博との契約も受注。在職時に、社員数は約30名から約300名超、累計資金調達額は約300億円と、同社の成長に貢献。
2025年に共同創業者として代表取締役CEOに就任。
パネリスト チューリング株式会社 CEO
山本 一成氏
プロフィールを見る
プロフィール
チューリング創業者 / 代表取締役CEO。愛知県出身。東京大学での留年をきっかけにプログラミングを勉強し始める。その後10年間コンピュータ将棋プログラムPonanzaを開発、佐藤名人(当時)を倒す。東京大学大学院修了後、HEROZ株式会社に入社、その後リードエンジニアとして上場まで助力した。2021年8月、チューリング株式会社を創業し、代表取締役CEOに就任。現在、愛知学院大学特任教授も兼任。
パネリスト 株式会社Hacobu 代表取締役社長CEO
佐々木 太郎氏
プロフィールを見る
プロフィール
1977年生まれ。2000年慶應義塾大学法学部卒業。アクセンチュア、博報堂コンサルティングを経て、2009年にUCLAにてMBA取得。その後、ブーズ・アンド・カンパニー等を経て、複数の事業立ち上げを経験。物流現場の課題を目の当たりにしたことを契機に、2015年にHacobuを設立。持続可能な新しい物流インフラ構築を目指している。四児の父。

9月9日(水)

11:00
|
12:00
講演2-1

経済産業省の物流政策に
ついて
「フィジカルインターネット」で
変わる次世代物流

経済産業省 
商務・サービスグループ
流通政策課長 兼 物流企画室長
平林 孝之氏
詳細を見る
詳細
我が国の物流の課題解決にあたっては、物流事業者だけでなく、荷主による物流効率化に向けた取り組みが不可欠です。経済産業省では、業種を超えた共同輸配送を可能とする、フィジカルインターネット実現に向け様々な取り組みを実施すべく、2040年までのロードマップを作成して、実現に向けた取り組みに道筋を示しています。本講演ではフィジカルインターネット等経済産業省の物流政策について解説します。
13:00
|
14:00
講演2-2

アスクルの考える
物流レジリエンスと
サイバーセキュリティ対策

アスクル株式会社 
ロジスティクス本部長 兼 CLO
池田 和幸氏
詳細/プロフィールを見る
詳細
アスクルが過去に直面したインシデントへの具体的な対応プロセスや、事業継続性を確保するための組織的・技術的対策、特に、サイバーセキュリティリスクに対する多層防御の構築や、サプライチェーン全体を見据えたレジリエンス強化の重要性について実体験をもとにご紹介します。
プロフィール
物流統括責任者として、EC物流ネットワーク再編や物流DXを推進。IT・デジタル分野での豊富な経験を有し、テクノロジーと物流オペレーションを融合した業務変革と、物流現場の生産性向上・価値創出を推進している。
15:00
|
16:30
講演2-3

パネルディスカッション ロジスティクス改革を
真に進めるためには
物流統括管理者(CLO)は
何を判断すべきか

コーディネーター JILS総合研究所 所長補佐
森川 健氏
パネリスト 神戸大学大学院 国際海事研究センター
リサーチフェロー
荒木 協和氏
プロフィールを見る
プロフィール
サンスターグループに入社。グループ内でSCM部門を設立し、CLOとして物流改善に取り組む。2018年には「輸送生産性向上と作業改善」が評価され、「生産性向上国民運動推進協議会」で安倍首相に成果報告を行う。以降も、共同物流やモーダルシフトの推進、災害物流対応など、経産省・農水省・国交省の物流改善事業参画を進めるとともに、大学での物流人財育成に取り組んでいる。
パネリスト Fujita Office 代表
藤田 正美氏
プロフィールを見る
プロフィール
キユーピーにて上席執行役員として物流・IT・業務改革を担当。加工食品物流において翌々日納品への移行、賞味期限1/2ルールの推進、企業間連携によるモーダルシフトなど、サプライチェーン全体最適を目指した物流改革を実践。
現在はFujita Office代表として、講演・執筆・人材育成を通じ、持続可能な物流の実現と、物流リーダーの育成に取り組んでいる。
パネリスト 公益財団法人流通経済研究所 特任研究員
堀尾 仁氏
プロフィールを見る
プロフィール
元味の素株式会社上席理事物流企画部長、元F-LINE株式会社取締役
流通経済大学 経済学部 非常勤講師
日本通運株式会社 サステナブル・ソリューション推進部 顧問

9月10日(木)

11:00
|
12:00
講演3-1

【大手・中堅・中小】規模別でみる物流業界のM&Aと今後の展望
事例でわかる企業価値を高める
M&A戦略

株式会社スピカコンサルティング 
取締役
山本 夢人氏
詳細/プロフィールを見る
詳細
激変する物流業界では、自社の状況に合わせた変革が不可欠です。本セッションでは、なぜM&Aが全規模の企業で有効な戦略となるのか、最新事例をもとに企業価値向上のポイントを解説します。また、気になるM&Aをすべき「ベストタイミング」について、一足早く業界再編が進む他業界の先行例を交え、物流業界の今後の展望とともに紐解きます。未来への舵取りを担う経営者必聴です。
プロフィール
石川県出身、東京大学工学部卒。2010年に野村證券に入社し、その後土木資材メーカーで副社長となり経営に参画。2016年に日本M&Aセンターに入社し、入社以来一貫して業界特化型のM&Aに従事。2019年には全社MVPを受賞し最年少で部長職となる。2023年スピカコンサルティングに参画。運行管理者資格保有。
13:00
|
14:00
講演3-2

サプライチェーンの全体最適と構造改革
構造的課題に挑む、セブン-イレブンの「全体最適」アプローチ

株式会社セブン‐イレブン・
ジャパン
執行役員 QC・物流・生産管理本部長
物流統括管理者
山口 繁氏
詳細/プロフィールを見る
詳細
セブン-セブン-イレブンは「発注した商品が届く」当たり前を守るため、サプライチェーン全体の最適化を推進しています。物流コスト上昇や人手不足、法改正等の課題に対し、現場努力だけでなく構造的な見直しが不可欠です。対応策としてお取引先様や加盟店を巻き込み、配送・製造便の集約や納品リードタイム変更等の物流効率化を実施しています。関係者一体で全国規模の標準化を「やり切る」全体最適の考え方と、現場に根ざした課題解決のアプローチをご説明します。
プロフィール
加盟店の経営サポートを行うオペレーション本部にて、複数地域の責任者を担当後、商品本部デイリー商品開発責任者、採用・教育部門の総括マネージャー等を歴任、令和5年に執行役員企画本部長を経て、令和7年5月より現職。本年3月より物流統括管理者。
15:00
|
16:00
講演3-3

宇宙ロジスティクスのリアル
HTV-Xに見る地上輸送との共通技術と将来展望

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
有人宇宙技術部門
新型宇宙ステーション補給機プロジェクトチーム
齊藤 慧氏
詳細を見る
詳細
新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)の概要を通じて宇宙輸送の実像に触れ、地上物流との関連性や共通点を紹介します。個別トピックにも言及しながら、宇宙ロジスティクスの現状・課題と今後の方向性について展望します。

9月11日(金)

11:00
|
12:00
講演4-1

2030年に向けた物流展望
労働供給制約下における持続可能な物流体制構築に向けて

株式会社NX総合研究所
リサーチ&コンサルティング
ユニット1・
ゼネラルマネージャー
小林 知行氏
詳細/プロフィールを見る
詳細
2024年問題に端を発した物流業界における労働供給量の制約は、単なる輸送力不足への対応にとどまらず、荷主・物流事業者双方に業務の見直しや連携強化、標準化、情報技術の現場実装等を促す大きな転機となりました。本講演では、2030年を見据えて求められる物流改革の方向性、荷主および物流事業者に必要な取組み、持続可能な物流体制構築のポイントを解説します。
プロフィール
総合物流事業者の鈴与株式会社、BtoB通販事業者の株式会社ミスミグループ本社を経て2013年より現職。荷主企業を中心に業務標準化、在庫最適化、SCM研修等に従事。
13:00
|
14:00
講演4-2

物流DXで進化する「選ばれる荷主」戦略
データ・自動化・協創で実現する次世代サプライチェーン

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社
ロジスティクス戦略グループ
統括部
グループ統括部長
髙木 宏治氏
詳細/プロフィールを見る
詳細
物流危機が深刻化する中、単なる効率化ではなく、荷主自らが物流の在り方を変革することが求められています。本講演では、輸送計画最適化、自動化、予約システム、物流コラボレーション、直販モデル改革といった取り組みに加え、データ活用やデジタル技術を軸とした物流DXの実践を紹介します。現場起点と顧客視点を統合し、「選ばれる荷主」であり続けるための戦略と今後の方向性を提示します。
プロフィール
コカ・コーラSCM機能会社へ入社後、ERP/WMS/TMS導入やロジスティクス領域の改革に従事。物流を取り巻く外部環境、コカ・コーラボトラー社の統廃合の内部環境の変化に順応した最適なロジスティクスを構築するため、多くのプロジェクトにおいてオーナーとして参画。現在はロジスティクス領域の企画管理部門をリードし、他社とのコラボレーションや物流効率化法への対応を積極的に推進している。
15:00
|
16:00
講演4-3

物流現場で進む“ロボティクス革命”
この10年で何が変わり、2026年から先に何が見えるのか

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
政策研究事業本部 産業創発部 研究員
田中 里奈氏
詳細/プロフィールを見る
詳細
日本の物流現場にロボットが導入され始めて10年が経ちました。導入が始まったばかりの2016年当時から、2026年現在は新たな価値を生み出す手段へと進化しています。本講演では、この10年間の変遷を軸に、現在の活用状況やロボットの技術・ラインナップの変化を整理します。人手不足等の環境変化を踏まえ、これからの物流現場においてロボティクスをどう位置づけていくべきか、その進むべき方向を探ります。
プロフィール
大手総合物流会社での実務経験、市場調査会社での物流部門マネジャーを経て現職。
10年超のキャリアを有し、現在は物流政策およびテクノロジー分野の調査研究に従事している。
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