株式会社斗山ボブキャットジャパン

株式会社斗山ボブキャットジャパン 営業部 守屋 健 氏

本展に出展した目的を教えてください。

弊社はアメリカの小型建設機械メーカーです。今回新たにフォークリフトをラインナップに加え、中でもリチウムイオンバッテリー式のフォークリフトを販売しています。現在、世界的にゼロカーボンの流れもあり、日本でも新しくご紹介するために出展しました。

なぜ国際物流総合展を選びましたか。

国際物流総合展は去年も来場者として訪問しましたが、国内で一番大きい物流に関する展示会と認識しています。そのため、日本国内で販売を開始するにあたり国際物流総合展に出展することが弊社に1番大きなメリットを得られると感じたためです。

本展に出展したことによる社内外の反響を教えてください。

弊社のお客様、販売代理店様には国際物流総合展に来場する方もいらっしゃり、既に展示会として認知されている点が良かった。

株式会社斗山ボブキャットジャパン様ブース風景

貴社のフォークリフトの特徴を教えてください。

今回出展した製品は、B25NSというリチウムイオンバッテリーフォークリフトです。特徴はリチウムイオンバッテリーを搭載していることです。リチウムイオンバッテリーの特徴は鉛バッテリーと比較し、寿命が2倍から3倍、急速充電ができ1時間で80%まで回復させて使用することができ、さらに長い時間使うことができることが特徴です。
弊社の車両の特徴は、操作レバーがダッシュボードではなく、シート側にあり、比較的身体をゆったりとした体勢で運転することができることが特徴です。 加えて前後進のスイッチが操作レバーのところについているため、体を屈める必要がない、ゆったりとした姿勢で運転することができることも特徴です。

どのような業界で使用を想定して設計されているか教えてください。

弊社の主力製品であるスキットステアローダー、ホイールローダー、油圧ショベルは世界的なゼロカーボンの流れを受け、アメリカ・ヨーロッパを意識して電動化を進めています。弊社の機械は建設・土木の業界で多く使用されている機械であるため、耐久性も今回出展したフォークリフトにも意識して設計しています。

来場者のターゲットを教えてください。

フォークリフトを多く使用している物流倉庫、工場、資材レンタル会社の方々です。

株式会社斗山ボブキャットジャパン様ブース風景

来場者との商談の中での気付きを教えてください。

来場者それぞれの使い方があり、個々特別な使い方を今まで知らなかったため、多くの業界の方に話しを聞くことのできる良い機会になりました。

ブースへの工夫を教えてください。

弊社が1950年代の後半アメリカで設立され、コーポレートカラー・ブランドカラーのオレンジ・白・黒が他の建設機械にも使われており、基本的にはこれが全ての弊社製品のラインナップに適用されています。そのため、今回も出展するにあたり、オレンジ・黒・白というコーポレートカラーを意識しました。

「展示会」は自社の営業活動やマーケティングの中でどのような位置づけになるか教えてください。

展示会後のフォローの際に来場者と改めて議論を交わし、意見交換できる良い機会が得られる場。

株式会社斗山ボブキャットジャパン様ブース風景

出展の準備にあたり、事務局からのサポートはいかがでしたか。

申し込みが遅れたが、提出書類の案内メールもあり、非常にスムーズに準備を進められた。

「国際物流総合展」に期待することを教えてください。

新製品を紹介する場、情報交換できる場として引き続き活用させていただきたい。更に集客が増えることを期待。

株式会社斗山ボブキャットジャパン
営業部
守屋 健太 氏
株式会社斗山ボブキャットジャパン 営業部 守屋 健太 氏
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